KAT−TUNの亀梨和也(21)、田中聖(21)、MA(ミュージカルアカデミー)の屋良朝幸(24)を主要キャストに据えた舞台「ドリームボーイズ」(ジャニー喜多川作、構成、演出)が東京・帝国劇場で開幕し、6日報道陣に公開された。亀梨が同演目最多の計14回、15分に及ぶフライングに挑戦するなどパワーアップ。早くも来年3月の再演が決まった。
「ドリームボーイズ」は、滝沢秀明主演の「ドリームボーイ」(04年)以来、ジャニーズ事務所のスターたちが演じ継いでいる舞台。1年8カ月ぶりに帝劇に帰ってきた。
伝説のボクサー・コウキ(田中)の半生を描く映画に、借金返済のため出演するカズヤ(亀梨)、ヤラ(屋良)ら、若者たちの対立と友情を描く。
亀梨は客席の上空での綱渡りや空中ブランコ、ロープパフォーマンス、また大ビジョンに映し出されるビル群を飛び回る“壁フライング”など華麗な空中ショーを披露。フィナーレでは田中と屋良のフライングも飛び出した。亀梨と田中のボクシング対決なども見どころで、前田美波里(59)と真琴つばさ(42)がダブルヒロインとして華を添える。
公演後の会見で、亀梨は相次ぐ空中パフォーマンスに「日本一、地に足が着いてない男です」とおどけてみせた。また亀梨が「ジェットコースターに乗れなかった男が…成長しました。お客さんが入ると力になります」などと語ると、田中は「こんなにできる子だとは思わなかった」と笑わせた。
チケットをとれない人が続出したため、再演が決定。キャストは現在の構成が基本だが、スケジュール調整はこれからで「僕のポジションはどうなるのかな…」と屋良。帝劇は来年1、2月もジャニー喜多川氏の作、演出の舞台が予定され、年明けから3カ月連続でジャニーズ公演となる。今公演は30日まで。
2007年09月14日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55220675
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/55220675
この記事へのトラックバック
>>最新書き込み

