KAT−TUNの亀梨和也(21)主演で来年3月に東京・帝国劇場で再演される人気公演「ドリームボーイズ」の概要が20日、明らかになった。主要キャスト3人には、亀梨と共演の田中聖(22)に加え、新たに10人組グループ「Hey!Say!JUMP」の年長5人組「Hey!Say!BEST」から1人を選ぶことが分かった。
また、ダブルヒロインには、今年9月公演に出演した真琴つばさ(43)と、新たに鳳蘭(61)の出演が決定した。
次公演中に通算200回を達成する同演目。すべての公演に出演している亀梨は「キャストが代われば、また新鮮な気持ちになる」と意気込む。
9月公演では、同演目最多の延べ15分に及ぶフライングをみせたが「時間的に超えることは簡単だが、それより1つ1つの動きのスキルをアップさせたい。お客さんの求めもあり内容をガラッと変えるわけにいかないが、慎重に大胆にやりたい」とさらなる進化を約束する。
既に自らの代表舞台となりつつあるが「もちろん先頭に立つ部分もあるが、一つのチームでいろんな化学変化を起こして作品を作り上げていく気持ちが強い」と謙虚に語る。
作・構成・演出を手掛けるジャニー喜多川氏は、設備の関係で帝劇限定の堂本光一(28)主演「SHOCK」と違い「『ドリームボーイズ』は、どこにも行ける舞台」として、大阪地区からのリクエストに応えて、4月の初旬から中旬に大阪・梅田芸術劇場で開催することも明かした。
「ドリームボーイズ」シリーズでの大阪公演は3年ぶり。
帝劇公演は3月4−30日、全38公演の予定。大阪公演も含め、チケット購入の詳細は東宝ホームページで。
2007年12月20日
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